とても個人的な大きな出来事がありましたのでしばらく投稿ができませんでしたが久しぶりの投稿となります。とても個人的な大きな出来事がありました。投稿するか悩んだのですが自分の気持ちを整理する必要があると感じたので投稿します。

父が7/16に急逝しました。新月に終焉を迎えることが多いことは月の満ち欠けに合わせたヨガを行っていますので知っていましたが、本当なんだと改めて実感しました。そして起業したときから親の死に目に会えないと覚悟していましたがそれは現実となりました。知らせを聞いた時、大きな台風が来ていて高知に行けませんでしたから3連休の遠方出張後に向かいましたが、お骨となっての対面でした。仕事をがんばれと父が励ましてくれていたように思いましたのでよかったのだとおもいます。
一流のファッションと食や音楽・カメラ・花・映画を教えてくれた父。
私に多大な影響を与えてくれて、私が今の仕事ができるのは父のおかげです。
私が産まれたとき、うれしくて父がずっとだっこしてだれにも触らせなかったと聞いたとき、とてもうれしかった。3才の時に足摺岬で熱帯魚を追いかけて磯で浮かんで溺れていた私を救ってくれたのも父。鰹を1本さばいてわらでたたきを作ってくれた父。外国の人みたいでかっこよくて器用でスポーツ万能な父。私が結婚することを1番喜んでくれた父。がっしりした分厚くて大きい毛だらけの手が大好きでした。私は父のためにも父の分まで、父のおかげでやりたいことがあるのだから
一生懸命に生き抜かなくてはならないと思います。生きているときが大切です。たくさん楽しい思い出を作れたことはよかったと思います。むすめは父に似ているところがたくさんあります。いきなりギターがしたいと言ってきたので、今回は持って帰れなかったけれど父のギターを形見にもらう予定です。いまは父にもらったウクレレで練習しています。1年半くらい前にむすめと父が楽しくギターで歌を歌ったことを、むすめはきっと思い出したんだと思います。