あかちゃんとおかあさん

<あかちゃんとおかあさんの話>

お子さんがほしい方に会う機会が増えています。先日はライナーを使用されて
あかちゃんができました!と喜びのお声をお客様からいただきました。

鳥肌が立ちました。こだわって商品を作ってよかったと思う最高の瞬間です。

そして、一方では、「なんでわたしにはなかなか授かれないの」とつらい思いをされている方もいらっしゃいます。わたしもその一人でした。

私も月経不順で不妊治療を経験し、むすめを授かりましたのでよくお気持ちがわかります。

いま思えば冷えた体と心で元気がないところにあかちゃんはくることができなかったんだなと思います。

授かれないつらさから、ひとと比べたり、ひくつになったりしてました。

わたしのむすめ(5歳)は、はやく生まれたかったのに、なかなか、おなかにこれなかった。 だから怒って生まれるときに悪さしたんだよーってお話をしてくれます。

そしておなかに来るまでは天使で、おかあちゃんを助けるために、お母ちゃんを選んできた、神様にこのおかあちゃんはやめときなさいと言われたけど(笑)って。

わたしは、むすめの言うその通りだったからびっくりしました。

耳の手術、そして下着のデザイナーは少ないので、どの会社に行ってもこどもを生まないように、入社時に言われていました。

30歳で結婚して34才でやっと妊活開始、不妊治療で妊娠し出産時は先に破水し3日経過、なかなかむすめがでてきたがらず、大変な難産でした。

私が虚弱体質で病気だったから食などに妊娠する何年前から気をつけたこともあると思いますが、 むすめは元気で病気知らずです。

私をいつも助けてくれ、励ましてくれ、おかあちゃんが死んだら商品をわたしが売るといってくれています。

わたしの経験をふまえて、

あかちゃんを待ってらっしゃる方には、あかちゃんは来たいけどまだ来れないのかもしれないとお話させていただきます。

あかちゃんが来れるように、
ほっかほかのベッドのようなあったかい子宮になること。

そして毎日楽しく過ごしてほしい。
おかあさんが楽しければきっとあかちゃんもうれしい。

おひとりおひとりの思いにできるだけ寄り添いながら、食べ物や冷えのお話をするなかで女性のからだとこころが健康になれるきっかけになればいいなといつも思っています。

NOH005_02