アメジスト商品への想い

ものづくり

数多くの伝説や言い伝えをもつアメジストは、現在でもアクセアサリーとしての人気が高く、2月の誕生石としてもよく知られています。
また、透明感のある紫色の天然石のなかで、アメジストは宝石として使用できるただひとつのパワーストーンなのです。『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』と呼ばれるアメジストは、女性のための色といえるでしょう。

「私の誕生石なので作ってもらえませんか?」

「綺麗な石なので作ってほしいです!」

という多数のお客様からのお声により作ったカラーなのです。

女性ってパワーストーンがお好きな方が多いのですね、びっくり。

私、めっちゃおっさんみたいなので(逢った方はわかると思います笑)パワーストーンに興味がなくて

調べてみると綺麗な色で、しかも女性のための宝石らしく、

これは、下着にない色だから、染色してみよう!と思ったのです。

お客様からご要望の高い色でしたので、アメジストの意味と効能を知って、素敵な色だと思いました。

色の効用を考えて染色をしていますが、

アメジストは女性のためのストレス回避の癒しのパワーストーンです。


紫色は「情熱」を象徴する赤と「冷静」を象徴する青を混ぜる事によって作られます。


アメジストは心に平穏をもたらし、安らぎと癒しをもたらしてくれると言われています。

この色は企画にあたって、娘の茉莉も初めて染色を手伝ってくれた思い入れのある色です。

娘は、2歳のときに「天使の時に、絵をかくのが好きだからおかあちゃんのところに来たんだよ」って教えてくれました。デザイナーであることは娘は話したことがなかったので、驚きましたが、うれしかったです。

好きな色だから染色してみたい!と言ってくれたので一緒に染色してます♪


家族三人で「ああでもない、こうでもない。」と話し合って最終的に色を決定しました。


他の色もそうでしたが毎回、思い通りの色を染めるまで大変な時間と労力がかかります。
染色のたびに命を削る想いです。

古代から多くの人々に愛されてきたとされる、アメジストの紫色。
特に日本では、最も気高い色とされ、宗教的な儀式では非常に大切にされてきた色と伝えられています。歴史的には、聖徳太子が定めた『冠位十二階』で最高位の色として崇められ、特に中国では皇帝だけが身につけることを許された色といわれています。
ちなみに水晶の色変種の中でも、最高位に評価されています。

調和と調整をもたらす愛の守護石


感情を鎮めて心に平和を与え、精神の安定をはかる効果があると言われています。不安やストレスを取り除き、穏やかな気持ちにさせてくれるでしょう。「真実の愛を守り抜く石」とも呼ばれる通り、恋愛成就にとても人気の高い石です。非常にスピリチュアルなパワーが高いとされていますので、恋愛だけでなく厄除けやクリエイティブな仕事をしている人のお守りとしても人気です。

『愛の守護石』と呼ばれるように、《愛と慈しみの心》を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれるといわれています。
ヨーロッパでは『素敵な恋人をまねきよせる石』ともいわれる一方で『高まりすぎた熱情を穏やかにさます力』があると言い伝えられています。そういったパワーからも恋愛成就に大きくサポートしてくれる素敵なパワーストーンといえるでしょう。

また、恋の熱情以外にも、ストレスで疲れた心を癒し、落ち着かせ、穏やかな安らぎを与えてくれるといわれる、スピリチュアルパワーの強い石のひとつでもあります。


ヒーリング効果が非常に強く、ネガティブになりがちな方にはポジティブな癒しを。ハートが傷ついてしまった人には、やすらぎのエネルギーを与えてくれるでしょう。マイナスエネルギーを浄化し、希望の光で心を満たしてくれるのです。
この石を枕元に置いておくと心地よい安眠をもたらしてくれるとされるため、不眠に悩まされている人にお勧めです。

また、インスピレーションを強力に高めるとともに、直観力を高めるパワーがあるともいわれていますので、創造性を高めたい時は、アクセサリーとして身につけていると良いといわれています。
アメジストは、生涯絶えることのない精神的な活動を、平穏で静かな世界へと導くサポートを行います。
瞑想する時や、チャネリングやサイキック能力の開発にも力を貸してくれるでしょう。

アメジスト 石物語・伝説・言いつたえ

有名なギリシャ神話では、アメジストは美少女の化身とされています。

酒に酔ったバッカス(お酒の神)が、今から最初に出会った人を猛獣(ピューマ)に襲わせようとしていた時、ちょうどそこに通りかかったのが、月の女神の女官『アメジスト』だったのです。
バッカスが獣をけしかけ、今にもアメジストが襲われるという時、この惨事に気づいた月の女神がアメジストを一瞬に純白の水晶に変えました。
その後、酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、水晶にぶどう酒を注ぎました。
たちまち水晶は透き通った紫色に変わり、美しい紫色の宝石『アメジスト』になったといわれています。
語源となったギリシャ語の『amethystos』は”酒に酔わない”という意味をもち、古代ローマではアメジストから作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく人生の悪酔いから自身を守ってくれるという言い伝えが残っています。
現在でも実際に『アメジストを持っていると二日酔いしない』という人がいるともいわれています。

またキリスト教では『司教の石』と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、すべての人々はこの石を指輪として身につけていたと伝えられています。


アメジストのヒーリング効果

○調和

○癒しと安らぎ

○内観の促進

○精神の安定

○問題解決を助ける

○知性と洞察力を高める

○家庭円満


血液を浄化して解毒作用を高めるとされます。皮膚病や不眠症の治療にも用いられたそうです。

癒しの美しい綺麗な色ができました。私の1番好きな色です。

お客様のお声は本当に貴重で、ありがたいです。