ブラのワイヤーの素材は何ですか?

お客様の声

「ワイヤー入りのだと乳がんになるリスクがあがると聞き、ワイヤー入りは今使っていなくて。」

正しい情報なのかどうかもわかりませんが、気になるので教えて頂ければと思いますと、お客様からお問い合わせがありました。

通常、ブラジャーのワイヤーは金属に樹脂加工されたものが使用されていることが多いです。金属を樹脂でコーティングすることで、耐摩擦性と耐衝撃性にも優れています。お洗濯を手洗いでしていただけるとワイヤーが曲がったりすることもまずありません。

ワイヤーブラについて本当に誤解や間違った情報が多いと思っています。そしてブラのサイズが合っていないために硬いお胸の方が多いです。圧迫され、血流が滞るためです。猫背、側弯症、巻き肩、肩こり、頭痛の原因があり、呼吸も浅くなるので冷えにもなりやすいと思います。
先日のイベントでもBカップをお付けのお客様は実際はFカップでした。大きくなったというのではなく、合ったブラを着けていない方が本当に多いのです。
20歳代で側弯症の方もいました。肩ひもは食い込み、ワイヤーの跡がついていました。Cカップをお着けで、私がみさせていただくとEカップでした。
健康にとって合ったブラがいかに大切か毎日お客様のおからだを見させていただいて実感しています。
またノンワイヤーやブラトップではお胸はちゃんと支えられないことが多く、からだにジャストフィットしないことが多いです。サイズがS・M・Lですから。私達が作っているブラは1色15もサイズがあります。
からだに合えば夕方苦しくなって外したくなることはないと思っています。
お胸は100本くらいのクーパー靭帯で支えられており、ノンワイヤーや合っていない下着によって、また妊娠、授乳によって伸びて最終切れるともとに戻りませんので、姿勢に影響しやすいと考えられます。

ワイヤーブラの必要性については詳しく記事としてご紹介させていただいております。以下、リンクをご覧ください。

ワイヤーブラの必要性