完売商品の入荷お知らせ✨

ココロとカラダ

長い間完売してしまい、お待たせしていました💦

綿の深履きショーツ Lサイズ ピンクベージュとゴールドベージュが入荷しました💛

コロナで岡山の縫製工場様が急に下着と布ナプキンの工場を廃業されると聞いて絶望。

そして、とどめはクローン病の難病になってどん底やん。

もう諦めようかと何度も思った・・・

でもね、ずっと逃げてたことやってうすうす気が付いてた。

ゆっぴーが逃げていたこと。それは「下着を縫う」こと。

ずっと不器用で縫製は大の苦手。家庭科のミシンもできないからクラスメイトの男子にやってもらってた~

作った服も笑われるくらいへたくそやった。

それなのになぜか服飾の専門学校へ行きたいとなり、、、自分でもびっくりしたーーーー( ゚Д゚)

親はもちろん不器用すぎるから反対されて「奨学金でいく!」と宣言して行ったのも

小さくなった私が無意識の中で、自分が本当にやりたいことを知らせてくれたんだと

今ならよくわかる。よーがんばったと私の中の小さな子どもの心にありがとうと伝えた✨

でもこうなれるまで、ずっと恐れてた。「わたしはできない」って。

デザイナーになっても縫うことを逃げていた。パターン(型紙)も。

でもいつか逃げずに向き合わなあかんこともうっすらわかってた。

オレンジハーモニーを起業して縫製工場でショーツを縫ってみたけど全然できんくて

泣いてしまった。やっぱ不器用やから私には無理。

だから縫製工場さんが廃業すると聞いても、ゆっぴーはできないからどうしよー

ってなった。 特に綿のショーツは柔らかくてよく伸びるからショーツ専門の縫製工場からもずっと

断られてきたから。

岡山の工場さんにも無理って言われたけど、何とかお願いして工程を変えて検討してくれて

やっと縫っていただいていた。

だから余計に、そんな難しいショーツ、ゆっぴーが縫えるわけないやん!

って思ってた。

大森君が縫製教室を探してくれて、でも最初は縫うのがトラウマで怖くて行けない・・・

大森君がライナーを縫いに行ってくれて、私が行ってみようとなって

行ってみたら最初は泣きながら縫っていたけど

ちょーっとずつ慣れてきて、お教室の先生は優しいし、

下着のことはわからなくても、こうして縫った方が簡単に綺麗にできるよ!って

とても親切に教えてくれて、どんどん縫うことで、涙が止まって、やればできるに変わっていって

ライナーが半年くらいで縫えるようになって

1年半かかってやっと綿のショーツを縫えるようになってん💛

エイムローズ洋裁教室 おすすめです☆

大森君が助けてくれて縫製教室の先生や、ミシンのプロの方々との出会いがあったから、

わたしは、「できない」「無理」っていう思い込み=信念をやっと手放すことができた。

間違った思い込みは「病気」やから、人が薬になって乗り越えれた。心の病気は「人薬」しか治せない。

難病も心の病だったし、私にとって悪い出来事や病気は、良くなるための大切なお知らせだった。

病気や思い込みやトラウマがあるとき、私たちは中心にいない。それを知らせてくれている。大事なメッセージ。

トラウマ心の傷=課題を解決するために生まれてきているから

自分と向き合うことで病気もよくなったし、心の在り方で現実もよりよく変わってきている✨

お客様のおかげでカウンセリングをしていることも、深く自分を知るよいきっかけになれたから

ほんまにすべてに感謝~

今では縫うことが楽しいと思えるようになって、少しずつ光が見えてうれしかった🌸

ゆっぴーのひいお祖父さんは、両手使いの裁断だったと聞いて

なんか意味あるんかなーってかんじてる。

まだまだ完売してるブラやショーツがあるので、こつこつ頑張って

お客様に届くよう楽しみながら無理せず頑張っていきます!

ノムさんのこの言葉も励みになった💛

不器用は最後に器用に勝る

器用な人間は何事も素早くこなすので周囲から評価されやすい。しかし、「これだけは負けない」と言う

武器を持てず終わる事が多い。

不器用な人間は要領が悪く、

何度も失敗をするため一低レベルまで達するまで時間がかかるが、

試行錯誤を繰り返す中で失敗から学び知識や理論、経験則が蓄積されていく。

短期戦であれば器用な人が勝つかもしれないが長期戦になれば必ず不器用が勝つのである。

器用になる必要はない。「自分は不器用である」ことを認識し、徹することが大切だ。

野村克也

不器用を恥じることはないんだって!( ゚Д゚)やんかー

いやな自分を認めること。ポンコツのままでいいんやー そうかそうか 小さい頃はわかってたわ。

パパとママが器用で自分と違ってるから自分は変なんかってなって悲しくなって、

思い込みがつくられたんやね。

わたしが「できない」「無理」「変」て思ってたから現実もそうなったんやね。

「器用貧乏」っていう言葉があるよね。ゆっぴーの父がまさにそうだった。

器用な人は「これだけは負けない」という自分の武器=才能や能力を持てずに終わることが少なくないといわれている。それに対して不器用な人は、失敗から学び、知識や理論、経験が蓄積されて、それらは一度身につけば失われることはない能力や才能となることがある。

だって、ゆっぴーは、素敵なところ、いっぱいいっぱいあるもん。あらゆるひとがそうやもん。

ポンコツなところはそれでいいんだって受け入れた。そのためにいろんな人がいるってことわかったし。

丸ごとそのまんまの自分を受け入れることから始まる。

逃げてかくしてだましても無意味。

生きてる間にとっても大事なことに気づけてほんまにすべての出会いに感謝🍀