マイケルジャクソン

アート・音楽

10年前の6月25日にこの世を去ったマイケル。
音楽で世界をそして人種を乗り越えた改革者として尊敬しています。

10歳の時、出会ってから私の音楽・アート・ファッションにおいて多大な影響を与えてくれた彼がいなかったらファッションのデザイナーになろうと思わなかったでしょう。
今も仕事中に彼の音楽は欠かせません。

画像のイラストはマイケルが描いたものです。
彼は、絵の才能も素晴らしかったのです。

そして偏見と誤解、病気やケガの多い苦難の人生でもありました。

皮膚の病気 白斑(尋常性白斑)で肌が白く変化しました。黒人であることを誇りに思っていました。

恵まれない子供のために多くの寄付をしたり支援をしていました。

純粋に彼の音楽やダンスを感じれば彼がどういう人かわかるはずです。

マイケルの遺した言葉です。

すべてはゆるすことから始まる、なぜなら、世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから。

絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない。

危険を冒しても無難な道より、
人がまだ歩いていないワイルドサイドを選ぶ。

”偏見”は”無知”である

彼が残した大好きな言葉です。